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大人って

親会社に全てを持ってかれてから、当然社内体制は変わってきました。

そのために、現場含め、私のような事務職も、今まさにその対応に追われているわけで。

ずっと培ってきた自社のやり方とか、根本から覆されるわけで。

私は、新しい会社のやり方をどうしても受け入れられないことに気付き始めた。

どうしても納得いかなくて、今日隣の人に熱弁してしまった。

親会社のやり方は、自分の決まった仕事さえきちんとこなせば、次のステップのことを何も知らなくていい、というもの。発注の人は、納品のことを知らない、といったもの。

昔から、質問の電話をするたびに「私は知らない」とたらいまわしにされた苦い記憶がある。

確かに、自分の仕事さえ出来れば、一連のことは全てうまくいくかもしれない。1つのことをみんなでやれば、不正も起きない。

でも、それって結局自社の都合で、お客さんのことまったく考えてない。自分の会社のことのくせに、知らぬ存ぜぬで通じるのがおかしい。誰が担当者かも分からないなんて変。

この業界ではシェアNo1かもしれないけど、一歩会社から出たらただの人じゃん。何様のつもりなのか。

私は、得意先が困るような書類を平気で出すようなことをしたくない。横柄な態度を取りたくない。そう言った。

隣のおじさんは、「それでいいんじゃない?」と、優しく言ってくれた。

でも、社内体制だから、個人的に思ってても、無理かもしれない。と言った。

おじさんは、「大丈夫だよ、その意気込みがあれば。」と、また優しく言ってくれた。

私は、周りの人が何やってるか分からない仕事なんてしたくないの。そんなの仕事じゃないよ。

それだけは、頑張るよ。本当に。私の上司が、そうあるように。

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